森とさかなをたいせつに・・・。
since 2005
7月15日(変わりやすい曇り空) *repo* kiyo
3年前にやり残した白神山地再び。2日目
今日が今回の釣行のメインイベント。
支流を行けるところまで行ってその後本流に戻って本流を釣り上がります。
昨夜は早く寝たので気持ちいい目覚めです。

支流の最下流部はこんな感じの浅い瀬が続きますが10分くらい釣り上がったところで渓相ががらりと変わってきました。

地図がら想像していたよりちょっと規模は小さいですがいい感じの渓相になってきました。
ちょっと時間が早かったので反応があるか心配でしたが早々と反応があり一安心。

そしていかにもというポイントにshioさんがフライを投入。

釣り始めて30分もしないうちに・・・。
ド〜ン。

イキナリやっちゃうshioさん。サスガです。

その後もポツポツ反応はあるものの反応にムラがあります。
反応が無いのでポイントに足を踏みれるといきなり走られます。
どうやら魚はいるものの何かの条件で反応する個体と反応しない個体がいるようです。

それでもなかなかワクワクする渓相が続くので更に奥まで探索を続けます。

ちょっと怖いところが続くようになり、そろそろ終点が近いことを知らせます。

そして現れた滝。
私はこの滝の手前のヘツリで断念。shioさんに滝の下をやってもらいます。
そして良型を掛けたところでこの支流は断念。
このまま下って支流の出会いから本流を狙います。

本流との出会いはこんな感じ。
左から入ってきているのが今回やった支流です。

そして二人で思い思いに先頭を入れ替わりながら釣り上がります。

瀬ありプールあり、巻きありとポイントには事欠きません。
そしてさっきの支流と同じで反応がある場所と無い場所とムラがあります。
プールの岸際で出たり巻きで出たりバブルラインから出たり瀬の浅いポイントから出たりと法則性が無いので気が抜けません。

でも出ればいきなりこんなサイズ。
超楽しくなってきました。

こんな事があるんですね〜。
あまりに嬉しかったので写真をいっぱい載せちゃいます。

こんな楽しい時間が4時くらいまで続きました。
いや〜 楽しかったー。
これで遥々歩いてきた甲斐があるってもんです。
しかし4時を過ぎたあたりから明らかに魚が入れ替わった感じでサイズが落ちてきました。
大きな魚が沈んだのでそれと入れ替わりに一回り小さいのが入ってきた感じです。
今回尺を連発した時間帯もどこか本調子ではない感じがありました。
まだこの川は本気を出していないようですね。
この川が本気を出したらいったいどんなことになっちゃうんでしょうか?
そんなことを想像しながら今日の釣りは終了することにします。
明日は朝一で山を下りる予定。
今晩のビールが格別にうまかったことは言うまでもありません。