森とさかなをたいせつに・・・。
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9月1日(台風一過) *repo* kiyo
たぶんシーズン最後の湯檜曽川釣行。
またまた行ってきました湯檜曽川。
あちこちの川に2日前に通過した台風の影響が残る中、やっぱりこの川は大丈夫。
川を囲む山々が岩盤なのですぐに濁りが取れるんです。
その反面、雨が降ると一気に増水するので注意が必要ですが。

台風一過のカラっとした晴天。こんな日の林道歩きは気持ちいいですね。
ただ、心配なのは先行者。何しろ好条件が揃ったと思われるこの川。同じことを考える釣り人はいっぱいいそうです。
そして登山道を歩き始めてしばらくすると心配していた先行者に追いついてしまいました。
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人数はざっと30人。こんなたくさんの先行者の後での釣りは厳しそうです。

と、言うのは冗談でみなさんトレッキングの方たちでした。
中国から来た若い団体さんのようでした。
その渋滞を抜けると今日の入渓点に到着。
今日は魚止めの滝までのアタックの予定なので、もちろんお供はshioさんです。

水はクリアですがサスガにまだ水量はかなり多め。フライを落とすと見た目以上に水に勢いがあります。

それでもちょうどいい水深と水速などの条件が揃ったポイントからはコンスタントに反応があります。
ポンポン釣れる感じではありませんが、なにか期待を感じながらの釣りになりました。

虫食い模様の鮮やかなイワナ。この川のイワナによくある共通点です。

最高の天気と最高のロケーション。テンポよく川を詰めていきます。

そして前回折り返した場所まで到着。まだまだ時間はあるので目的の場所まで到達できそうです。

なんか沢登りみたいな様相を呈してきましたが、ちゃんと釣りもしています。
shioさんにっこり。

私(kiyo)もにっこり。

嬉しいのでもう一枚。
顎が割れたいかついイワナ君です。

そして何箇所かある水場で喉を潤し、先を急ぎます。

そして今日の目的地のちょっと手前でshioさんが有終の美を飾ってくれました。

そして川がいきなり牙をむき出しにしてきました。

苦手なヘツリで先の様子を見に行きますがかなりヤバイ感じ。
あと少しで目的地なんですが残念です。もう少し水が少なければなんとかなるかもしれませんがこれは無理ですね。

shioさんが反対側を見に行きますがやっぱりダメ。っていうか飛び込んで遊びたい・・・。

ということで今日はこの辺にしといてやります。
そして登山道に出て下山します。

でもって時間が少し余っちゃたので少し下流部まで車で移動。
あれだけ楽しんだのにまだ釣り足りない二人。
実はここは前回デカイイワナをかけ損なった場所。
夕闇に紛れてリベンジを果たそうとちょっとだけ竿を出します。

そして前回デカいのが出た場所を流すとすっとフライが消えました。
リベンジ成功と思ったら普通サイズでした(笑)。

そして帰りは赤城SAで辛味噌ラーメン。
疲れた体にカツを入れて帰ります。

たぶんこれが今シーズン最後の湯檜曽川釣行。
また来年に楽しみを残しておきます。